連休明けの出勤での体調不良。無添加冷食に救われた話。|化学物質過敏症|つぶやき
連休明けの出勤。正直怖かった。5連休は、安全な自宅や人の少ない自然の中で過ごしたところ、体調が発症後で一番良かった。「元気な姿を見れて嬉しい」と夫にも言われたほど、明らかに体調が良かった。外出先でにおいを浴びると症状が出るが、短時間であれば、症状はすっと引いた。トリガーを避けられれば、体調が安定するということがわかった

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こんなあなたへ
「無添加にしたいけど、何から始めればいいの?」
情報がたくさんありすぎて、何が正しいか分からない。極端なことは続かないし、家族にも優しくない。化学物質過敏症の体験から見つけた、現実的でラクな考え方をお伝えします。
連休明けの出勤。
正直怖かった。
5連休は、
安全な自宅や人の少ない自然の中で過ごしたところ、
体調が発症後で一番良かった。
「元気な姿を見れて嬉しい」と夫にも言われたほど、
明らかに体調が良かった。
外出先でにおいを浴びると症状が出るが、
短時間であれば、症状はすっと引いた。
トリガーを避けられれば、
体調が安定するということがわかった。
久しぶりに出勤すると、
すぐにめまい・動悸・吐き気がした。
頭がぼーっとしてきて、思考が止まる。
「次何すればいいんだっけ」の連続で、
仕事がぜんぜん進まない。
人が私の席の周りを歩くと、咳が止まらなくなる。
脳に突き刺さるような、刺激臭の人がいて、
その人が私のデスクに来る度に、
息苦しくなって、
「今すぐここから離れて」
と身体がサインを出す。
たまらず廊下に出るが、
人が歩いた道筋がわかるくらい、
残香が漂っている。
少しでも空気のきれいな場所を探して徘徊するが、
職場に逃げ場はない。
少しでもさっきのにおいが薄まっていることを祈りながら自席に戻る。
強い匂いを浴びると、
頻尿になる。
でも、トイレも危険だ。
決まって窓のついたトイレにだけ入るのだが、
強い残香があると入れない。
少しでもにおいの薄い個室を探して徘徊する。
こんなことの繰り返し。
結局、午後には、
歩くのがしんどいくらいのめまいと
下腹部痛まで出てきて、
目の前の仕事を片付けたタイミングで
早退してきてしまった。
これは、自分を大切にするための選択。
もう無理するのはやめると決めた。
無理しているのか、していないのか
そのラインがよくわからないけど、
つらいと感じていて、
今やるべき仕事がおわっているなら、
これ以上ここにいる必要はないと判断した。
夜には子どもの世話や家事もある。
少しでも早く安全な自宅に戻って
身体を休めなければ。
そう考えた。
帰宅すると、今度は
「家のことをやらなければ。」
という気持ちになる。
「子どもを迎えに行く前にご飯を作らなきゃ。」
「洗濯物を畳んでおこう。」
「いやいや、
まだ下腹部痛も強いし、
今やるべきことは
少しでも体を休めることだった。」
「そうだ、
冷凍庫につくりおきのストックがあるから
今日の夜ご飯と明日のお弁当のおかずは
それでなんとかなる。
今は休もう。」
そう気づいて、
ソファに横たわり、
noteを書いている。
添加物にも反応する私は、
ご飯は基本、手作りしか食べられない。
でも、こんな日に料理するのは
正直すごくしんどい。
そんなときに頼りになるのが、
無添加のつくりおきサービス。
キャリーオーバーまで徹底して無添加であることを確認済みだから、
微量の香料や化学調味料に反応する
化学物質過敏症の私でも安心して食べられる。
体調不良時でも食べやすい
からだに優しい味付けなのに、
ちゃんとおいしい。
これを冷凍庫にストックするようにしてから、
「急に体調が悪くなっても、
ご飯はなんとかなる」
と心に余裕が生まれ、
無理して料理せずとも
栄養のあるご飯が食べられるから、
回復も早くなったように感じる。
同じようにご飯に悩んでいる方が少しでも
楽になれば、という思いで紹介させていただきます。
ここまで無添加にこだわって作られているサービスは他になく、
使用している原材料や調理工程への問い合わせにも
いつも明確に回答してくれるので、
本当に安心して利用することができています。
必要としている人に届きますように。
そして、
同じように化学物質過敏症で苦しむ方々が
少しでも安らかな時間を過ごせますように。
#化学物質過敏症
#香害
#無添加冷食
#FITFOODHOME
私も最初は、全部手作りしようとして疲れました。化学物質過敏症と診断されてから、「無添加じゃなきゃダメ」と気負って、 買い物にも料理にも時間をかけすぎていた時期があります。 でも、それは続かない。 だから今は 「作れる日に作って、しんどい日は頼る」と決めて、心も体もラクに過ごせるようになりました。
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全部やらなくてOK。
作れる日は作って、しんどい日は頼って。
それくらいの距離感で、ゆるく続けていきましょう🌿
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