バナナと豆腐のふわふわ蒸しパン|砂糖・卵なし|幼児食・無添加おやつ
砂糖も卵も使わず、完熟バナナの甘さだけで作る蒸しパン。豆腐入りで冷めてもふわふわ。アルミフリーで安心、幼児食や完熟バナナ消費に。
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こんなあなたへ
「原材料を見たら、買えるものがない…」と思っていませんか?
市販のものは添加物が気になる。でも全部手作りはしんどい。そんなあなたに、ズボラでも続けられる無添加レシピをひとつご紹介します。完璧じゃなくていい。作れる日に作って、しんどい日は頼ればいい。
熟したバナナが余ったら、これ。砂糖も卵も使わず、バナナの甘みだけで作るふわふわ蒸しパンです。
豆腐を入れることで、しっとり・もちもち。冷めてもかたくなりにくいです。離乳食完了期〜幼児食のおやつ、朝ごはんにも。
材料(マフィン型4〜5個分)
- 完熟バナナ…1本(約100g)
- 絹豆腐…100g
- 米油(またはなたね油)…大さじ1
- 薄力粉…120g
- ベーキングパウダー(アルミフリー)…小さじ2
作り方
- バナナをボウルに入れ、フォークでなめらかにつぶす。
- 絹豆腐と米油を加え、泡立て器でよく混ぜる。
- 薄力粉とベーキングパウダーをふるい入れ、ゴムベラでさっくり混ぜる。
- 型に8分目まで入れる。
- 蒸気の上がった蒸し器で12〜15分蒸す。
- 竹串を刺して生地がつかなければ完成。
ポイント
- バナナは皮に黒い点(シュガースポット)が出た完熟がおすすめ。甘みが全然違います。
- ベーキングパウダーはアルミフリーを選ぶと安心。
- 冷凍OK。1個ずつラップして冷凍、食べるときにレンジで20〜30秒。
- かぼちゃやさつまいもを混ぜてもおいしいです。
市販のおやつに頼りたくない日に。混ぜて蒸すだけなので、子どもと一緒に作っても楽しいですよ。
食材選びのポイント
- ベーキングパウダー…「アルミニウム(ミョウバン)不使用」と書かれたものを選ぶと安心です。
- 豆腐…絹ごしを使うとなめらかに。水切り不要でそのまま使えます。
- 油…クセのない米油・なたね油がおすすめ。香りを楽しみたいなら太白ごま油も。
よくある質問
Q. 蒸し器がなくても作れますか?
フライパンに水を張り、耐熱の器を置いてフタをすれば代用できます。電子レンジ対応カップなら600Wで2分前後でも作れます(様子を見て加減してください)。
Q. 砂糖なしで甘さは足りますか?
完熟バナナ(皮に黒い点が出たもの)を使えば、自然な甘みでじゅうぶん。もの足りなければ、米麹甘酒を大さじ1加えても。
Q. 離乳食にも使えますか?
完了期(1歳〜1歳半)の手づかみおやつの目安に。卵・乳・砂糖不使用なので使いやすいですが、はじめての食材は少量から、お子さんの様子を見て進めてください。
同じく砂糖控えめのおやつは バナナオートミールクッキー、甘酒パンケーキ もどうぞ。
このレシピの良いところ
- 添加物を気にせず、家族みんなで安心して食べられる
- 市販品を買わなくていいから、買い物もラク
- 体にやさしく、体調が揺れる日もしんどくない
- ズボラでも続く工夫つき。完璧を目指さなくてOK
私も最初は、全部手作りしようとして疲れました。化学物質過敏症と診断されてから、「無添加じゃなきゃダメ」と気負って、 買い物にも料理にも時間をかけすぎていた時期があります。 でも、それは続かない。 だから今は 「作れる日に作って、しんどい日は頼る」と決めて、心も体もラクに過ごせるようになりました。
それでも作れない日へ
体調が悪い日や、忙しくてどうしても料理ができない日。 そんな時は、無添加の宅食に頼るのも一つの方法 です。 「ちゃんと作れない自分」を責めなくていい。 ラクできる選択肢を、いくつか持っておきましょう。
無添加の宅食サービスをチェック →次に読むのにおすすめ
全部やらなくてOK。
作れる日は作って、しんどい日は頼って。
それくらいの距離感で、ゆるく続けていきましょう🌿
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