コンソメいらず|たっぷり野菜の無添加スープ|作り置き・幼児食
市販コンソメ不使用。玉ねぎをじっくり炒めて野菜のうまみだけで作るやさしいスープ。作り置き・幼児食に。ポタージュやミネストローネにもアレンジ可。
PR本記事はアフィリエイト広告を含む場合があります。記事内容は note.com で公開した記事を再構成したものです。
こんなあなたへ
「原材料を見たら、買えるものがない…」と思っていませんか?
市販のものは添加物が気になる。でも全部手作りはしんどい。そんなあなたに、ズボラでも続けられる無添加レシピをひとつご紹介します。完璧じゃなくていい。作れる日に作って、しんどい日は頼ればいい。
「コンソメがないと味が決まらない」と思っていませんか?
実は、野菜をじっくり炒めるだけで、うまみたっぷりのスープになります。市販のコンソメ(酵母エキス・たんぱく加水分解物などが入っていることも)を使わなくても大丈夫。作り置きしておくと、忙しい日の一品やアレンジのベースに便利です。
材料(4人分)
- 玉ねぎ…1個
- にんじん…1本
- キャベツ…1/8個
- セロリ…1/2本(あれば)
- じゃがいも…1個
- オリーブオイル…大さじ1
- 水…800ml
- 塩…小さじ1/2〜(味をみて)
- ローリエ…1枚(あれば)
作り方
- 野菜はすべて1cm角に切る。
- 鍋にオリーブオイルを熱し、玉ねぎを弱めの中火で5分、あめ色になりはじめるまで炒める。
- 残りの野菜を加え、全体に油がまわるまで2〜3分炒める。
- 水とローリエを加え、ふたをして弱火で20分煮る。
- 塩で味をととのえて完成。
ポイント
- 玉ねぎをしっかり炒めるのが、うまみの最大のコツ。
- 野菜は冷蔵庫の余りものでOK。きのこを足してもおいしい。
- 幼児食には、やわらかく煮て塩控えめで取り分けを。
- 冷蔵で3〜4日、冷凍で2週間。
アレンジ
- 豆乳を加えてポタージュ風に。
- トマト缶でミネストローネに。
- ごはんを入れてリゾットにも。
「コンソメがないと作れない」と思っていたのが、うそみたいに簡単。わが家の定番スープになりました。
市販コンソメと何が違う?
市販の固形・顆粒コンソメには、食塩のほかに「酵母エキス」「たんぱく加水分解物」「調味料(アミノ酸等)」などが使われていることがあります。このレシピは野菜と塩だけ。玉ねぎを炒めて引き出す甘みと、野菜の重なりでうまみを作ります。
「何を避ければいい?」という方は 食品添加物を避ける方法(チェックリスト) もどうぞ。
よくある質問
Q. 作り置きはどのくらいもちますか?
冷蔵で3〜4日、冷凍で約2週間。じゃがいもは冷凍すると食感が変わるので、冷凍する場合は抜くか、つぶしてポタージュにするのがおすすめです。
Q. うまみが足りないときは?
きのこ(しめじ・まいたけ)やトマトを足すと、うまみがぐっと増します。仕上げに無添加しょうゆを少々でもOK。
Q. 離乳食に使えますか?
塩を入れる前に取り分け、やわらかく煮てつぶせば、離乳食中期〜後期の目安で使えます。お子さんの月齢に合わせて調整してください。
このレシピの良いところ
- 添加物を気にせず、家族みんなで安心して食べられる
- 市販品を買わなくていいから、買い物もラク
- 体にやさしく、体調が揺れる日もしんどくない
- ズボラでも続く工夫つき。完璧を目指さなくてOK
私も最初は、全部手作りしようとして疲れました。化学物質過敏症と診断されてから、「無添加じゃなきゃダメ」と気負って、 買い物にも料理にも時間をかけすぎていた時期があります。 でも、それは続かない。 だから今は 「作れる日に作って、しんどい日は頼る」と決めて、心も体もラクに過ごせるようになりました。
それでも作れない日へ
体調が悪い日や、忙しくてどうしても料理ができない日。 そんな時は、無添加の宅食に頼るのも一つの方法 です。 「ちゃんと作れない自分」を責めなくていい。 ラクできる選択肢を、いくつか持っておきましょう。
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全部やらなくてOK。
作れる日は作って、しんどい日は頼って。
それくらいの距離感で、ゆるく続けていきましょう🌿
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