身体を労りたい日に|塩麹だけで作る回復スープ|幼児食・離乳食にも◎
「身体を労るごはんが食べたい。」「病み上がりでも、美味しく食べたい。」「簡単に栄養が取れる幼児食・離乳食をつくりたい」そんなときに。・塩麹だけ。・好きな野菜と肉と煮込むだけ。【材料】・水 1000ml・好きな野菜(たまねぎ・にんじん・ごぼう・芋・白菜・大根など)・鶏肉(皮ありがおすすめ)・・・400g・塩麹・・・40g

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こんなあなたへ
「原材料を見たら、買えるものがない…」と思っていませんか?
市販のものは添加物が気になる。でも全部手作りはしんどい。そんなあなたに、ズボラでも続けられる無添加レシピをひとつご紹介します。完璧じゃなくていい。作れる日に作って、しんどい日は頼ればいい。
「身体を労るごはんが食べたい。」
「病み上がりでも、美味しく食べたい。」
「簡単に栄養が取れる幼児食・離乳食をつくりたい」
そんなときに。
・塩麹だけ。
・好きな野菜と肉と煮込むだけ。
【材料】
・水 1000ml
・好きな野菜
(たまねぎ・にんじん・ごぼう・芋・白菜・大根など)
・鶏肉(皮ありがおすすめ)・・・400g
・塩麹・・・40g(肉の重量の10%)
・塩麹・・・大さじ2~
・酒(あれば)・・・50ml
・刻み昆布(あれば)・・・約5g
【作り方】
1.鶏肉に塩麹を揉み込んで15分以上置く。
漬けおき冷凍したものでもOK。
2.鍋に水・塩麹(酒・昆布はあれば)を入れて中火で沸かし始める。
3.切った野菜を鍋に入れる。
根菜は水から入れます。
葉物以外の野菜をすべて入れます。
4.酒をいれ、沸騰したら一口大に切った鶏肉を入れる。
5.再び沸騰したら弱火にして10分煮込む。
6.葉物があれば入れ、軽く火を通す。
7.味見をして、足りなければ塩麹を足す。
ポイント
・鶏肉の皮ごといれることで、
鶏のうまみが出やすいです。
あっさり仕上げたい場合は、皮なしでも。
・鶏肉をたっぷり使うことで、
出汁がよく出ます。
・鶏肉を塩麹でもんでおくことで、
肉の旨味が引き出されます。
・酒や昆布をいれてもおいしい。
・物足りないときは、
味噌をチョイ足ししてみてください。
↓塩麹の作り方を他の記事で紹介しています。
塩麹についてもっと知りたい方はこちら↓
さいごに
最後まで読んでくださりありがとうございます。
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このレシピの良いところ
- 添加物を気にせず、家族みんなで安心して食べられる
- 市販品を買わなくていいから、買い物もラク
- 体にやさしく、体調が揺れる日もしんどくない
- ズボラでも続く工夫つき。完璧を目指さなくてOK
私も最初は、全部手作りしようとして疲れました。化学物質過敏症と診断されてから、「無添加じゃなきゃダメ」と気負って、 買い物にも料理にも時間をかけすぎていた時期があります。 でも、それは続かない。 だから今は 「作れる日に作って、しんどい日は頼る」と決めて、心も体もラクに過ごせるようになりました。
それでも作れない日へ
体調が悪い日や、忙しくてどうしても料理ができない日。 そんな時は、無添加の宅食に頼るのも一つの方法 です。 「ちゃんと作れない自分」を責めなくていい。 ラクできる選択肢を、いくつか持っておきましょう。
無添加の宅食サービスをチェック →次に読むのにおすすめ
全部やらなくてOK。
作れる日は作って、しんどい日は頼って。
それくらいの距離感で、ゆるく続けていきましょう🌿
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