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レシピ塩麹

誰でも作れる 塩麹の作り方&初心者でも失敗しないポイント

初めての人でも失敗しない塩麹の作り方についてご紹介します。【材料】・米麹(生麹)・・・300g・塩・・・100g・水・・・300ml【道具】・蓋付きの保存容器 または ジップロック ※容積600ml以上のもの・スプーン・はかり・アルコール消毒スプレー(食品用)【作り方】1.容器とスプーンはアルコールスプレーをかけ、 乾

はる//読了 約3分
誰でも作れる 塩麹の作り方&初心者でも失敗しないポイント

PR本記事はアフィリエイト広告を含む場合があります。記事内容は note.com で公開した記事を再構成したものです。

こんなあなたへ

「原材料を見たら、買えるものがない…」と思っていませんか?

市販のものは添加物が気になる。でも全部手作りはしんどい。そんなあなたに、ズボラでも続けられる無添加レシピをひとつご紹介します。完璧じゃなくていい。作れる日に作って、しんどい日は頼ればいい。

初めての人でも失敗しない塩麹の作り方についてご紹介します。

【材料】

・米麹(生麹)・・・300g
・塩・・・100g
・水・・・300ml

【道具】

・蓋付きの保存容器 または ジップロック
 ※容積600ml以上のもの
・スプーン
・はかり
・アルコール消毒スプレー(食品用)

【作り方】

1.容器とスプーンはアルコールスプレーをかけ、
  乾くまで置くか、
  キッチンペーパーで拭き取る。
   ※ジップロックを使う場合は消毒不要です。

2.米麹を未開封の袋の上から軽くもみほぐす。

3.全体的にほぐれたら、米麹を開封して容器に入れる。

4.手で塊がなくなるまでほぐす。

全体がパラパラにほぐれたらOK

5.塩300g・水300mlを入れ、
       スプーンでよく混ぜ、蓋をする。

6.常温に置き、毎日清潔なスプーンでかき混ぜる。
  (目安:夏は7日、冬は10-14日)

7.麹が指で簡単につぶせる柔らかさになったら完成。
  冷蔵で保管する。

8.冷蔵3ヶ月、冷凍1年、保存可能です。


💡失敗しないためのポイント・注意点

 最重要ポイントは、
 塩分濃度清潔です。

◯塩の分量は減らさない。
 塩を減らすと、雑菌が繁殖しやすくなり失敗の原因に。
 塩分濃度は14%が目安。

◯麹のカタマリがなくなるまでほぐす
 塩が均一に行き渡りやすくなり、腐敗菌の繁殖を防ぎます。

清潔なスプーンで
 混ぜるとき・使うときに、
 使用済みスプーンを使用すると腐敗の原因に。


塩麹の作り方と失敗しないコツを画像1枚にまとめました。
保存して作ってみてくださいね。


初心者でも判断できる!塩麹【成功・失敗】の見分けポイント

✅ 成功している塩麹のサイン

① 香り

  • 甘酒っぽい

  • ごはん・お米の自然な甘い香り

  • ツンとした刺激臭がない

👉「いいにおい」「ほっとする匂い」が目安


② 味

  • 角のない、まろやかな塩味

  • ほんのり甘みを感じる

👉 しょっぱいだけなら、まだ発酵途中のことも。
  数日追加発酵する。


③ とろっとしている

  • 米粒がふっくら、指で簡単につぶせる

  • 水と米が分離せず、とろっと一体化


④ 表面に異常がない

  • 白い膜(産膜酵母)が薄く出るのはOK

  • カラフルなカビ(黒・緑・青・ピンク)は出ていない


⚠ 失敗の可能性が高いサイン

① ツンとした異臭がする

  • 酢のような強い酸味

  • 腐敗臭・生ゴミっぽい匂い

❌️ これは使わず処分を


② カビが生えている

  • ふわふわしている

  • 色がついている(白・薄いベージュはOK)

❌️表面だけ取ってもNG。処分推奨。


③ いつまでもシャバシャバ

  • 1週間以上たっても
    米が固く、水っぽいまま

👉 温度が低すぎたかも?
 →温かい部屋に移動して追加発酵。


🌱 よくある「これって失敗?」Q&A

Q. 白い膜が出たけど大丈夫?
匂いが正常ならOK
 混ぜて冷蔵保存に切り替えれば問題なし


Q. 甘くならない…
→ 冬場は時間がかかる
→ 毎日1回しっかり混ぜるのがコツ


Q. 途中で冷蔵庫に入れていい?
→ 発酵が止まるので、
  完成してからがベスト


塩麹を使ったカンタンレシピ

塩麹を使ったレシピは他の記事で紹介しています。


さいごに

最後まで読んでくださりありがとうございます。

感想や質問がありましたらお気軽にコメントください!

他にも無添加のレシピを発信しています。

いいね❤やフォローしていただけますと
とっても嬉しいです。


このレシピの良いところ

  • 添加物を気にせず、家族みんなで安心して食べられる
  • 市販品を買わなくていいから、買い物もラク
  • 体にやさしく、体調が揺れる日もしんどくない
  • ズボラでも続く工夫つき。完璧を目指さなくてOK

私も最初は、全部手作りしようとして疲れました。化学物質過敏症と診断されてから、「無添加じゃなきゃダメ」と気負って、 買い物にも料理にも時間をかけすぎていた時期があります。 でも、それは続かない。 だから今は 「作れる日に作って、しんどい日は頼る」と決めて、心も体もラクに過ごせるようになりました。

それでも作れない日へ

体調が悪い日や、忙しくてどうしても料理ができない日。 そんな時は、無添加の宅食に頼るのも一つの方法 です。 「ちゃんと作れない自分」を責めなくていい。 ラクできる選択肢を、いくつか持っておきましょう。

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次に読むのにおすすめ

全部やらなくてOK。
作れる日は作って、しんどい日は頼って。
それくらいの距離感で、ゆるく続けていきましょう🌿

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About the Writer

はる

化学物質過敏症と診断されたママ。塩麹と甘酒が相棒の、ズボラ系無添加生活者。「ズボラでも続けられる無添加」を発信中。

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